約30段の階段から転がり落ちて思った「死にたくない」という恐怖と「人生後悔したくない」という想い

 
 
こんにちは、えのきです。
 
 
 
実は一昨日、30段くらいの段差から転がり落ちるという事態が発生しました。
もうすごく怖かったし正直階段を転がった時は死ぬかと思いました。
 
でも奇跡的に打ち身と打撲だけで済んだので、今日は全身が痛いくらいに収まりました。本当に良かった。
 
念のために医者にも行けって大学の保健室の先生にも言われたんで行って来ました。
本当になにもなかったです。ひとまず安心です。
 
 
まあただ、今年で階段から落ちるのが4回目くらいだったんでよく転んでるんですけど。
本当に今回ばかりは無理って思いましたね。
 
 
 
友達には、
 
また転んだん?!気をつけてよ!
 
とか
 
また落ちたの?バカじゃないの?
 
と散々言われましたけど
 
 
師匠にも、
 
そういうのばっかりですね、、、
死んだら終わりですよ。
何かルール決めないとまたやらかしますよ
 
と冷静なアドバイスもいただいたのでこれは早めに実践しなきゃです。
 
 
 
で、今回なんでこんな話をしてるかっていうと今回の経験を通して自分がやりきったと思える人生を歩みたいなと強く思ったんですよね。
 
 
後悔したくないなと。
 
なので今回はその思いをつらつらと思いを書いていけたらと思います。
 
 
実は私、
22年間生きて来て「あ、わたし死ぬかも」と思ったことが2回あります。
 
 
1回目は自転車との接触事故で道路に弾き飛ばされた瞬間に目の前から車が来た瞬間。
 
夜の道路にはじき出されてヘッドライトを光らせた大きなワゴン車が目の前からやってくる。
そんな状態。
 
テレビでの自殺シーンにでも使われそうなそんな光景でした。
あの時も怖かったですね。
 
ただその時は死ぬなら一瞬で死にたいなとか思ってましたけど。
 
 
そして今回が2回目。
気づいたら足を踏み外してしまって
踏み外した瞬間は手には大事なMacBookを持っていたので「あ、パソコン守んないと!」と必死で受け身をとりました。
 
 
 
 
ただ次の瞬間、
 
約30段ほどある階段を
 
 
ゴロゴロゴロー!
 
 
と勢いよく落ちました。
 
転がり落ちた先ではパソコンの角でみぞおちいえぐられた痛みとともに膝への激痛が襲って来て声にならないうめき声をあげました。
 
 
 
思い出すだけでも結構背筋が凍る出来事です。ただ、パソコンは無事でよかったですけどね。
 
 
 
 
でも、今回の事件を通して
「いつ死ぬかわからないのに後悔ばかりの人生は嫌だ」と強く無性に思ったのです。
 
 
 
 
 
 
わたしの周りは、すでに社会人の人が多いです。
 
OLさん達です。
朝出勤して8時間10時間と仕事をして
ヘトヘトになって毎日帰ってくる。
 
少ない休みを使って
大好きなテーマパークに友達と出かけたり
家でゆっくり過ごしたり
ひたすら寝たり
趣味に没頭したり
 
いろんなお友達がいます。
 
 
でも、気になる言葉があるんですよ。
 
 
それは「会社しんどい、辞めたい、働きたくない」という言葉です。
 
なかなか「わたしは今の仕事大好きで天職です!仕事つらいけど楽しいです!」みたいな人はいません。
 
 
 
もっと◯◯したいのにな
もっと◯◯だったらいいのにな
あの時◯◯だったらよかったかな
 
 
そんな羨望や後悔の言葉を並べ立てるばかりです。
 
 
 
ものすごく働くことに対してネガティブ。
 
久しぶりに会ってお話すると次から次へ出てくる愚痴のオンパレードですから。
 
あれは気迫から威圧される凄まじい勢いがあります。
 
 
それでも、彼女たちは愚痴を言うだけでその状況から脱する努力はしません。
 
 
会社で働きたくないけど転職はやだから今のところで頑張るとか
 
嫌でも働かなきゃいけないからただただ休日を楽しみに毎日作業するとか
 
その状態から変わろうとはしません。
 
 
 
 
 
 
私はそうはなりたくなって思っています。
 
それは、ネットビジネスに出会って仕事が楽しいと思える感覚が分かったというのが大きいです。
 
何より毎日が充実して楽しいと思えるようになりましたし。
 
 
ネットビジネスに出会う前の自分だったら、友人と同じように仕事に辟易して辛い辛いという日々を送ってたと思います。
 
 
 
 
でも今は。
 
あのときこうしてたら…
とかそんなことを思いたくないなと強く思うようになりました。
 
なので、自分を変える努力をしています。
 
「できないことを、できないままにしない」ためになぜ自分ができないかを受け止めることから始めて
 
できないのは当たり前と思い
 
常に向上心をもって上を目指して知識を入れる。
 
 
そして、素直に実践する
 
とにかく今を変えるために行動するようにしています。
 
 
 
だって、人っていつ死ぬか分かんないんですよ。いきなり何をと思う人もいるかもしれませんがこれはほんとのことです。
 
老後はゆっくり過ごしたい
 
そんな事を言って嫌いな仕事を頑張る人もいるけど、その老後も約束された未来じゃないです
 
病気になるかもしれないし
怪我して治らなくなるかもしれないし
事故に遭って…
 
なんてことも残念ながらあります。
可能性は0じゃない。
今回の階段事故だって、もしかしたら打ち所が悪かったら死んでたかも知れないし半身不随で動けなくなってたかもしれない
 
そう考えるとやはり自分にできることはしっかりやりたいなと思わせられるんです。
 
 
私の父親は、病気になって病気がわかってから約半年で帰らぬ人になりました。
 
病気がわかる3ヶ月前まではなんともなかったのにも関わらずです。
 
 
人生は何が起きるか分かりません。
 
 
だったら私は後悔しない道を選びたいし、色んな選択肢が選べるようにもっと勉強して高みを目指したいなと思います。
 
 
私はありがたいことにネットビジネスに出会って自分で稼ぐ力というものに出会いました。
 
 
後悔しない生き方をするためにも、これからも思考をしっかり磨いて勉強して自分で稼ぐ力をレベルアップさせていきます。
 
 
 
ということで、今回は後悔しない生き方をしたいというテーマでお話しました。
 
皆さんも怪我には気をつけてくださいね!
 
 
 
ありがとうございました。