私、今回シャンプー買うとき何を基準にした?と思って考えてみた

 
こんにちは、えのきです。
 
今日は、人が物を買うときになにを考えているのか?ということをお話ししたいなと思います。
 
 
人がどんな基準で物を買うかということを考えたり
その知識を知るだけで「売る力」というものが身についてきます。
 
 
 
先日、ドラックストアで新しいシャンプーを買いに出かけました。
もうすぐなくなるしそろそろ新しいもの買いに行かなきゃなと
 
行く前までは今も使っているシャンプーでいいやと思って出かけたんですが、行ってみるとたくさんの種類があってせっかくだから新しいの買うかなと選んでみました。
 
 
そして、20分くらい吟味して選んだシャンプーがこれ。
 
 
 
 
色々みて「うーん、、、よし!これ買おう!」と思って買い物かごに入れました。
 
 
 パッケージ可愛い、、、
まだ、シャンプー使い切ってないので使っていないですけど
わざわざ選んだので使うの楽しみです。
 
 
で、帰ったあとに
「新しいシャンプー買ったけど、私はなんでこれを選んだろう?」と考えました。
 
 
 
ドラックストアには本当にたくさんの種類があって
めちゃめちゃ悩んだのに。
 
なので今回は、ネットビジネスで学んだ知識を踏まえながらお話ししていきます。
 
 
 

人は物を買うとき感情で決める

 
 
初めてこの原理を知ったとき全くもって意味がわかりませんでした。
 
感情で物を買うこと決めてるってどゆこと?
値段じゃないの?ってしばらく思っていました。
 
 
 
だけどそれは間違いでした。
 
 
 
人は心が動かされたときに物を買います。
 
その後、理論で納得するのです。
 
 
 
 
どういうことかというと
  
例えば、
 
 
人は値段で商品を選んでいるのではなくて
これ、絶対欲しい!という気持ちが先行して
商品を購入するきっかけになるという感じです。
 
 
 
そして、
今回の私のシャンプー購入の時もまさしくこれに当てはまります。
 
 
実は、新しく買ったシャンプーたちって、
私にとってはそんなに安い買い物じゃありませんでした。
このセットで2,000円くらいしましたし。
 
ちなみに今まで使ってたシャンプーはシャンプーとリンスを買ってもせいぜい600円です。
3セット買ってもお釣りがくるレベル。
 
 
じゃあなんでそのシャンプー買ったのか
 
 
 

髪質がよくなるんじゃないかという期待

 
 
まず一つの理由に「髪質良くなるかなあ」と思ったのがきっかけです。
 
 
 
髪質が良くなるって女子にはかなり嬉しいことです。
 
髪の毛がサラサラして指通りも滑らか
髪の毛にツヤができる
静電気でボサボサしない
痛んでいないしっとりした髪の毛
 
こんな髪の毛は憧れなのです。
本当にそうなったらめちゃ嬉しいので購入意欲が刺激されます。
 
 
私はショートヘアなのですが
やはりサラサラヘアには憧れます。
 
テレビのCMで見るようなサラッサラの髪
なれるならなってみたいなあ~!とおもうことはしばしばあります。
 
 
そうなるとサラサラの髪になれる!みたいなキャッチフレーズに惹かれます。
 
 
 
シャンプー売り場に行った時、目に入ってきたのはロングヘアの女の人が髪の毛サラサラをアピールするそんなポスターでした。
 
やっぱりそういうの見た後だと買ってみようかなあなんてなります。
 
 
以前のシャンプーも別に髪の毛洗えるし問題はなかったけど、
 
もっと髪の毛のお手入れしたいなーと思ってしまったので見事にやられました。
 
 

いろいろ試せるのか、という他の商品にない魅力

 
 
二つ目はお得感です。
値段とかそういう問題ではなくて
 
 
私は
 
このシャンプーセット買うだけで色々試せていいな〜
 
と思ったのです。
 
 
 
商品説明みたいになっちゃいますが
このセットには他のシリーズのシャンプーのお試し版みたいなのが入っていて、さらにいろんな種類の効果試せるならいいなあと思って目をつけました。
 
いろんなシリーズのお試しが入ってるってシャンプーって見ないので、他と違って「おっ!」となりました。
 
 
 
まあ、シャンプーなんて本当は一回じゃ効果は分かんないんだけど、いろいろ試せるってなんだかいいなと思いましたね。
 
 

人は「限定」に弱すぎる

 
 
最後は「限定」ってとこですかね。
実はこれ、冬だけの販売みたいで
パッケーシもなんだかクリスマス仕様です。
 
これは今しか買えないぞ〜〜〜!
という刺激が与えられるのです。
 
 
限定って言葉に人は弱いです。
本日限定とか三日間限定!とか言われると思わず
 
今しか買えないのか、、、
と購入意欲ってものは掻き立てられます。
 
立派なマーケティングの手段の一つです。
めちゃめちゃ使えます。
 
現に、私も買ってしまいましたしね。
 
 
ちなみに私は、外注さんの募集でも
この「限定」という要素は取り入れてます。
 
そうすると、一件も応募が来なかったのに
一つの募集で最大5件くらい応募が来たり。笑
 
効果はかなりあります。
 
 
 

結局、ヒアルロン酸配合とか言われるよりも髪の毛サラサラ・モテ髪へとか言われた方が買いたくなる

 
 
以上の三つに要素から私は「これ、髪サラサラになるかもだし今しか買えないから使ってみたい!」と思いました。
 
そして、値段も買いたいなあと思ってから「今しかないし、色々セットになってるし、試してみるにはこんなもんかなあ」と思って納得して買いました。
 
 
正直、成分とか色々買いてあるものもあるけど
買う時あんまり気にしません。
 
それよりも「モテ髪へ」とか「憧れのツヤ髪へ」とかの方が
魅力に感じる人が多いのが現実です。
 
 
もちろん成分とか機能も大切なんですが。
 
思わず買いたい!となるのは
商品を使った後の自分の未来か
 
いかにキラキラしているかです。
 
 
これを使いたい!と思わせることが大切なのです。
 
 
 
 
人は感情で決めてそのあとに理論で納得するってこういうことかあ、、、
 
と教えてもらったことが日常生活と繋がって知識としてかなり定着しましたね。
 
 
しかもこれは、
ネットビジネスでも使えます。
 
 
商品を売るときにむやみに「いいですよ!」なんてゴリ押しはお客さんもわかってしまうし買う気は失せます。
 
だったら自分が商品を使ってどんな風に変わったのか
これを使うとどうなれるのか
 
 
 
ということを
 
お客さん目線でしっかりと考えます
 
 
それを伝えると自然な印象になっていきますから。
 
 
自分が稼ぎたいだけとかそういう文章を人は読みたいと思いません。
 
 
ですが、お客さんのことを考えられる人は今後もお客さんといい関係を築けます。
 
 
そして、ファンになってもらえて商品が売れたりと
いい循環になっていくのです。
 
 
 
 
ということで今回のお話は以上です。
 
ありがとうございました。