ふとした瞬間によぎる”大好きで遠い”という感覚。尊敬と自己評価のギャップについて考えてみた。

大好きな相手への”遠い”という感覚…

そんな気分を味わったのは、
空色よりも深い青空の下で受話器越しの会話をしていたときでした。

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えのき
こんにちは、えのきです。
今日は『尊敬と自己評価のギャップ』がテーマです!

普段ビジネス仲間に感じていることをお話してみたいと思います。

普段は気づかないフリをしているけどふとした瞬間に感じてしまう虚無感…

そんな気持ちにも向き合っています。

今日はビジネス仲間に思っていることを話そうと思う

突然ですが、
私には今非常に仲良くしてもらっている
ビジネス仲間が数名います。

そして、まるで妹のように甘えさせてもらっています。
(今のところ、私が最年少なので!笑)

みなさん、人生の先輩です。
笑いあり、涙あり、感情を動かすのがとてつもなく幸せです。

しかしですね。。。。
このメンバーの方々。。。。。

*勢いめちゃパワフル
*実力もメキメキ上昇中

結論:すんごい人たちばっかり

うーん。。。。

そんな人たちと関われることが嬉しい反面、

なんというメンバーと関わっているんだろう?とか
なんでここにえのきいるの??
と思うときがあります。笑

※まるでミジンコのような気持ち。。。(泣)

ちなみに、
私はいい意味でこの仲間との空間を
ブラックコミュニティと呼んでおります。笑

おかげでビジネスをやめたいと思った時も

  •  えのきはやめちゃダメ!!!
     (悲痛な悲しみを装う叫び)
  •  情報発信は続けるよね?
     (にこやかに圧力強めな強制力)
  •  えのきちゃん頑張ってほしい!
     (嘆願の瞳)

という叱咤激励があり
このように今もブログが書けているわけです。

でもですね。
やっぱり、すごい仲間たちといると気持ちの整理も大変だったりして。。。

ということで今回は、
私(2019年8月現在)が普段ビジネス仲間に感じていることを備忘録がてら『尊敬と自己評価のギャップ』をテーマにして赤裸々に書き記しておきたいと思います。

仲間に対して芽生える共存と共闘の意思

私は史上最高の仲間だ!と思える人たちに出会うと、共存と共闘の関係が成り立っていると実感しています。

時には助け合って、
時にはそれぞれ上を目指して、

手を取り合い、意識を揃えて
前へ進むことを目標をします。

とは言え、私は

仲間がいれば全てがうまくいく

なんてそんな綺麗事は言えないくらい醜い感情も手にしてきました。

尊敬に隠れた劣等感に苛まれる悪魔のささやき

さて、冒頭に書いたように、
私は大好きな人ほど遠いと感じる瞬間がたまにあります。

厄介なことに
その瞬間はいつ起きるかわからないのですが。。。。

私はこの現象が
「尊敬」という感情の裏側に隠れた
劣等感の自己認識だと感じています。

しかもその瞬間が起きるのは
明日かもしれないし、
もうずっと起きないかも知れない。

はたまた、今このブログを書いてる瞬間に
衝動的な何かに狩られるかも知れません。

それくらい衝動的な
悪魔の囁きを持つ感情だと私自身考えています。

そして、冒頭の1コマはまさしく
大好きなビジネス仲間と
ビジネスの話で盛り上がっていた時のこと

突然、、、

心が荒むような、そんな歪みをチクっと感じました。

またなんてタイミングで来るのだろうかと
自分の感情のコントロールに
泣きたいほどでした。

大好きなのにその存在を遠くに感じ、

まるで暗闇に放り出されたかのように
不安になる。

楽しい会話をしているはずなのに、
集中できない。

そんな燻りを繰り返してしまうのです。

当時の私は、
明らかに劣等感という名の
嫉妬をしていました。
(あくまで推測ではあるのですが。。。。汗)

仲間に嫉妬したんです。
漠然とした不安を感じました。

その人のことがすごく好きで。

一緒にビジネスを志す仲間であって。

行動力を持ち合わせた天性の才能を心から尊敬をしているのに。。。。

裏にうごめく感情を知ってしまった時、
私はただひたすらに声を押し殺して泣くことしかできませんでした。

輝く姿への憧れと虚無感


仲間がいると、物事が仲間で完結しがちです。

その一方で、
コミュニティには結束力というハンデがあります。

その力を存分に利用してしまえば自分の成長は必ず実感することができます。

ちなみに私は、
コミュニティに育ててもらった人間です。

なので人と関わるのが極端に苦手でなければコミュニティや仲間とは大いに関わり、活用したほうがいいと思っています。

しかし、
注意しなければならないこともある
ということをどうか心にとどめておいて下さい。

仲間やコミュニティとの接点が増えれば増えていくほど
次第に時を重ね気づかないうちに

嫌でも差がみえて来るのです。

そして、そここから生まれる嫉妬や感情の渦は確実に存在します。
これは、事実です。

私にはできなくて、あの子にはできる。
あの子にはできないけど、私はできる。
これはまだ誰もできない。
もう多くの人ができている。

パターンはいろいろありますが、
たくさんの感情がうごめいています。

隣の芝生が青く見えるように
輝いているように見える姿に自分を重ね合わせてしまい心にぽっかりと深い穴が空いたような気分にさせられます。

虚無感です。
なんとも言えない焦燥感が心に影を残してくるのです。

こんな感情になってしまうと人は無意識のうちに

他者に対する評価さえ、

自分の心を安定させる自己評価の言葉の一つになる傾向が強いように感じます。

自分の自信を保つために人を高く評価したり
一方で、大きな虚勢を張ってみたり。

ネガティブな感情で自分を正当化してみたり。

それが負のスパイラルに陥ると
人は理性を無くします。

私はその被害者にも加害者にも過去になってしまったことがあります。

だから思うんです。

マイナスの感情を一方踏み間違えると、
人に見えない大きな傷を負わせることになってしまうのです。

一人で完結するビジネスをしない限り
人との繋がりは確実に残っていきます。

そして、
これはビジネスに挫折しかけてから
気が付いたことですが

それでも私は圧倒的に人と関わりながらビジネスや発信をする方が好きだということです。

なので、もし私と同じように
関わること自体が苦手でない人は
人の感情の層に入ることでそのような危険性があることを心の片隅に留めておいてみて下さい。

もちろん強制ではありませんよ^^

一緒に前へ進んでいきたいと思える人と隣で笑いあっていたい

どれだけ苦しい思いをしても、
相手の才能に恋い焦がれても、

私は今の仲間とはきっと離れることはないでしょう。

それは
「これからも一緒に前へ進んでいきたい」
「何かを達成した時に隣で笑っていたい」

純粋に自身が楽しみながら前を目指せる感情が
今の仲間と関わっていると感じるからです。

昔の私にはなかった感情です。

ひとりぼっちでビジネスをしていた
苦しい大学生の頃の自分に
教えてあげたいと思います。

*******

今頑張ったらね。
素敵な仲間に出会えるんだから。

もうちょっと頑張りなさいね。

*******

頑張らなくていいなんて言ってあげません。笑

あの頃に頑張るから
今の輝く素敵な時間が見つけられたのは
疑いようもない事実だからです。

表裏一体の感情に向き合うために

相手に対する尊敬の感情と
関わり合いを持つ自身の評価はいつも正と負の感情が隣り合わせです。

理想と現実の事実は違うように
気持ちの理想と現実も
大きなギャップがあります。

「応援したいのに、できない」

そんな感情を上を目指したいと思った時には
感じることが多いのかもしれません。

ですが、
その感情の向きを変えてあげることで
自分の人生の舵取りに大きく影響します。

ギャップを受け止め、
自分は弱いということを認めた上で
なりたい自分や仲間にできることを
まずは1つでいいから取り組んでみると
いいかもしれません。

ちなみに、正解はどこにもありません。

大事なのは心と心の答え合わせ。

小さな幸せ、
見つけてみてください。

最後に

ここまで読んでくださりありがとうございます。

今日はいつもよりも感情論を多めにして話してみました。

感情的になっても心細くなっても
支えてくれる心強い仲間へ。

本当にありがとう。
大好きだ。

という感謝の気持ちを届けたいと思います。
このブログで届いたらいいな。

そして、このブログをここまで読んでくださったあなたへ。

きっとお話が合いそうなので
ぜひ一度お話しさせていただきたいです!笑

ぜひ、ツイッターやお問い合わせから
お声がけ頂けたら嬉しいです♪

心待ちにしてます。ポソ