【第3章 外注化奮闘物語】ライターさんの記事を添削!、、、だけどまともに何もできなかった1週間

こんにちは!えのきです!
 
 
 
この外注化奮闘物語は、私がビジネスを知って始めたばかりの頃に外注化を始め8人雇い、事業を回せるようになるまでのお話です。
 
 
第2章は、求人を出したら本当に応募が来て人を雇えてしまった話でした。人を雇うなんて初めてすぎる経験で戸惑いましたが、案外あっさりと事が運んでしまいました……
 
 
 
 
本当に「人を雇うのがこんなに簡単でいいのか…」とびっくりしましたね。
 
 
 
 
 
で!す!が!
 
 
ここからが大変でした…(^^;
出来上がった記事を添削するという試練が降りかかります。
 
 
 
 
どう大変だったのか…?
 
ではでは、早速。
第3章「ライターさんの記事を添削!、、、だけど何もできなかった1週間」始まります!
 
 
ーーーーーー
 
 
2016年 11月
 
ライターさんを雇って、何通か連絡を取り合い本格的に記事作成がスタート
 
 
 
そこで降りかかった試練…
 
 
「添削」
 
 
 
ライターさんから、記事が上がってくる。
そして、その内容をチェック&添削
私はこの作業をやらなければいけなかった。
 
 
 
まずコピペチェックができるツールを使って、記事がコピペがないか確認。
 
 
 
そして、調べ終わったらいよいよ添削にはいる。
 
修正点があれば直してもらう必要がある。
 
 
 
 
しかし、、、、
 
ここで、思いもしないことが起こる。
 
 
 
実は、、、
 
いざ、添削をしようと思っても添削の仕方が全く分からなかったのだ。
 
正確に言うと、どこを直せばいいか分からなかった。
 
 
 
何か面白さが足りない
何かが違う
 
 
それは分かった。
ただ、漠然と「違う」という思いしかなかった。
 
 
 
何がだめなのか
どうしたらもっと良くなるのか
 
添削するための、肝心な部分が全く分からなかったのだ。
 
 
私はしばらく何もできず、途方にくれるしかなくなった。
 
 
 
 
このままでは大変。
記事のお金だけ飛んでしまって収益なんて見込めない。そもそも書いてもらった記事を無駄にしてしまうことにもなりかねない。
 
 
でも、、、、
どうやったら面白くなるんだ、、、?
 
 
何をどう指摘すればいいんだ……?
 
 
 
 
 
これは、、、
 
 
勉強しないと教えられない……
 
 
 
 
と痛感させられた。
 
 
 
そして、そこから急いでライティングの勉強を始めた。
 
 
 
 
このときも、外注化のために買った教材にライティングが学べる動画があったのでひたすら聞きまくった。
 
 
何が大事なのか
書くときに気をつけるべきことは何か
面白い記事のコツ
 
 
とにかく教材を使って勉強した。
ライティング知識0の私がライティングを勉強した。
 
 
 
 
そして学んだことを定着させるために、自分でも記事を書くようにした。
 
 
めちゃくちゃ頭を使った。
 
 
 
 
覚えて覚えてひたすら覚えた。
1日8時間くらい
毎日時間さえあればとにかく勉強した。
 
 
そのお陰で、3日間でライティングの基礎知識はマスターできた。やっとスタートラインに来たと思った。
 
 
 
 
 
そしていよいよ添削、、、
 
 
の予定だったがまたもやここで問題発生
 
 
 
実は、添削やるぞ!となって赤字を入れていたのだが、1記事の添削に早くて2時間くらいかかってしまったのだ。
 
 
当時、2人を雇っていたが毎日のように記事が上がってきた。それを2時間、3時間使って添削すると1日にそれだけしかできなくなった。
 
 
文字を打つのが遅かったのもあるが、記事を外注したのに記事作成以外の作業に割く時間が足りなくなってしまった。
 
 
 
これは私にとって大問題だった。
 
 
というのも、
 
「ビジネスでは仕組みを考えてこそだ」
 
 
ということを、月収100万以上はざらに稼ぐ人のブログ読んでいた。
 
 
そもそも仕組みとはなんだと思ったが、
全然できてないじゃん……ということは感覚で分かった。
 
 
またもや撃沈した。
 
 
 
 
そこで打開策「動画添削」を決行
 
 
この方法もブログで知った。
どうやら動画はレバレッジが効くらしい。
 
 
 
、、、、レバレッジ?
 
なんだそりゃ、、、
 
 
調べてみると、レバレッジとは「小さい力で大きな効果をもたらすという意味
」らしい
 
 
つまり、私の場合1個動画を撮るだけで2人に見てもらうことができるので私は何度も同じことを言わなくていいということみたい。
 
これが10人だったら1つの動画で10人に伝えたいことを聞いてもらえる。
 
 
ふむ。効率的だ
 
 
さらに、書くより喋る方が言いたいことを短時間で説明できるよとブログには書いてあった。
 
 
これは日頃、手紙で連絡するよりも電話の方が楽なので理解できた。
 
 
 
そんな敬意で、
 
 
動画撮ってみるかな~?
 
そんな気持ちで動画を撮る準備をしてみる。
 
 
が、ここでも時間がかかる。
 
 
当時Windowsだったので、デスクトップの動画を撮るソフトが必要だった。
 
けどパソコンの知識0の自分が、ソフトをインストールするのには1から調べ直しが必要だった。
 
ここでまた2日くらいかかる。
 
 
バタバタしてなんとかインストール。
 
 
 
動画とるぞー!
と思って張り切っていた。
 
 
 
、、、、が
 
 
 
 
喋れなかった。
言いたいことはいっぱい頭にあるのに声がでなかったのだ。
 
人前で話すわけでもないのに声がでなかった。
 
ーーーーーーー
 
 
こ、こんにちは、、、
えーーー
えっと、、、、
 
 
みたいな感じ。
初めは3分すら喋れなかったのである。
 
 
よく考えたら、学校のプレゼンとか人前で話すとかそういうことは苦手だった。大学でも大勢の前で発表するのは、顔面蒼白レベルで得意とは言えない。
 
緊張して喋れないのだ。
 
 
 
結局、動画を取りたかったのに全然声がでなかった。
 
喋りたいことがあっても、頭から吹っ飛んで真っ白になってしまった。
 
打開策のはずが、ますます窮地に立たされるのである。
 
 
 
これは何とかしなければ…
 
 
どんどん焦り始めた。
 
 
そこで、考えるよりもとにかく練習してみようと思った。習うより慣れろ、そんなことばを思い出したのだ。
 
 
だから、とにかく動画をとる練習をした。
ライティングの勉強をしていたので、それを声に出して他の人に教えるつもりで動画を撮った。
 
 
 
一番最初に撮った動画は、
 
 
「こんにちは、えのきです。
 
  今日は文章を書くときのコツをお話します。
 
文章を書くときは必ず感情を入れましょう。
 
そうすると文章が引き立ちます。
 
やってみてください。
 
ありがとうございました。」
 
 
こんな1分にも満たないような動画だった。
 
お世辞にも上手いとは言えない。
ショボいしこんなのは誰も見ないだろうというレベルだった。
 
それでも、そこまで喋ることができるようには2日かかった。
 
 
でも、ここで気持ちの変化が起こる。
 
1分喋れるようになったことで「あんな喋れなかったダメダメな私も頑張れば出来るようになるんだ!」と自信になったのだ。
 
人は何かに自信がついたとき猛スピードで成長するらしい。師匠が後から教えてくれた。
 
 
そして、その言葉通り、この1分動画をきっかけにどんどん成長を遂げていく。
 
 
 
1分、2分、3分、、、
 
少しずつ分数のノルマを増やして、喋ることに慣れていった。ここで約3日くらいかかった。それでも全然簡単ではなく、ひたすら必死にしゃべる特訓をした。
 
 
でも、
 
「やればできるようになる」
 
という自信が私の気持ちを引き立てた。
必死にしゃべり続けた。
 
 
そして3日後、、、
 
 
なんとか15分くらいの動画が取れるようになった。喋りたいことをメモしておいて、順番に話せるくらいにはなれた。
 
おかげで、書くと時間がかかる添削も喋ると15分くらいで解説できるようになった。
 
3時間くらいかかっていた添削を1時間もかからずに終わらせることができるようになっていった。
 
 
 
 
ーーーーーーー
 
 
添削というハードルは自分を大きく変えてくれました。喋ることに慣れなかった私をしゃべれる自分に変えてくれました。
 
また動画にしたことで添削に当てる時間も格段に減って、自分の時間が増えたことも嬉しかったです。
 
 
 
そしてその頃に、ライティングマニュアル解説動画も撮りました。
 
いまでもそれはライターさんに見てもらってるものなんですが……
 
30分近くあります。
 
 
30分……( ̄▽ ̄;)
当時なら考えられない動画の長さです(笑)
 
でも今は、普通に添削動画は撮れるようになってます。
 
喋る為のメモも必要なくなりました。
 
あとは……
緊張もしなくなりましたね。
 
 
 
添削ができなくて何もできなかった1週間でしたが、その1週間の努力のおかげでなんとか形になるレベルになりました。
 
今では普通に喋れるし……
 
でももし、外注化に取り組んでなかったら……
動画撮ることを苦手だからといって後回しにしてしまっていたかもれない
 
ずっと喋ることをしなかった可能性があります。
 
そう思うと少しゾッとします。
 
 
そんなこんなで、添削というステップに取り組んだことで自分も成長していきました。
 
 
そしてここから、ちょっぴり自信がついた私はあることに取り組み始めます。
 
 
そのあることとは……
 
「オリジナル、ライターマニュアル作成」です。
 
 
一体どういうことか?
次回にお話したいなと思います!
 
 
 
ということで今回は「ライターさんの記事を添削!、、、だけどまともに何もできなかった1週間」という事で添削に格闘したお話でした!
 
ありがとうございました。